タイ旅行で感じた仏教信仰の大切さ

タイは、日本と同じ仏教の国ですが、日本の人々よりも、仏教への信仰があついと感じました。
私自身、タイ旅行の目的は、歴史的建造物の観光をするためですが、バンコクでは、歴史的建造物はお寺が多いです。
観光しながらお寺参りをしていますが、日本でも同じように、歴史的建造物の観光がお寺参りになることがあります。
京都がそのような例に該当します。
ただ、日本と大きく違うのは、お寺にいるその国の人のお寺での姿勢や雰囲気です。
日本では、話をしながらお参りする観光気分の人が多いですが、タイの人々は、静かに、時間をかけて、お参りしています。
その点は、タイの人々は、信仰する姿勢が違うと感じました。
日本も同じ仏教の国なので、この旅行を通して、仏教への信仰の大切さを学ぶことができました。